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ソヴィエト市民と軍人の記念碑

1966年に「偉大なる共産主義の理想の勝利のため、戦時中の我が人民の英雄主義と不屈の魂を再現する芸術的イメージ」を持つモニュメントのコンクールが開かれる。1976年に「ソヴィエト市民と軍人」に捧げる記念碑が建てられた。彫刻家はミハイル・リセンコその他。
この記念碑の問題として指摘されるのは、もっとも多くが犠牲となったユダヤ人について一言も触れていないこと。ゴルバチョフの時代までソ連国内でバービィ・ヤールはあくまでも「ソヴィエト市民」が犠牲になった場所とされていた。プレートには10万人の「キエフ市民と捕虜兵士」が犠牲になったと書いてある。

      


      


      


      


    

         

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