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事件の有無に関する反論

バービィ・ヤールで殺害された人数に対する疑問がある。


カナダ人カメラマンによる殺戮の日にちをはさんで撮影された航空写真には、殺害現場の渓谷の変化が認められない。植物、林の変化がない。
とくに1943年9月26日に撮影された写真には、証言で述べられたような死体を焼却するための薪の山などは一切認められない。


一般に1941年9月29日から数日間で3万3千人のユダヤ人が殺されたとする論拠となっているのがドイツ軍特別行動部隊による報告書である。しかし、この行動部隊の組織形態と状態そのものが疑わしく、ベルリン中央に誇張した報告をすることにメリットがあったと言われる。


1943年11月のキエフ解放後に西側メディアが現地を訪れた際にも大量虐殺の証拠はほとんど見つからなかったという。


詳しくは歴史的修正主義研究会の旧サイトにあるバビー・ヤールと特別行動部隊による殺戮を参照のこと。

         

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